【超重要】グラブルの武器スキルとダメージについて

ダメージ量を増やすための編成は?武器スキルの効果量を知りたい!
そんな方は必見!!

グラブルでダメージを出すには武器スキルの知識が重要です。

この記事ではダメージ量を上げるための武器スキル・攻刃スキルの効果量について書いていきます。

スキルの種類や効果量を把握して編成の組み方をマスターしましょう。

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武器スキルの基本

グラブルの武器にはいろんな種類のスキルがありますが、まず基本的なことを確認しておきましょう。

①効果量は%単位
基本的にグラブルの武器スキルは%単位で上昇します。

②該当属性しか効果は受けられない
スキルの説明に記述されている属性のキャラしか効果を受けることはできません

主人公はメイン武器の属性になります。

③スキルレベルによって効果量が変わる
武器スキルはスキルレベル(SLv)によって効果量が上昇します。

これにより、同じ武器を同じ本数編成に入れてもSLvによってダメージ量に大きな差が生じるのです。
SLvはスキルを持つ武器を強化素材にすることで上げることができる。

④スキルレベルと武器のステータスは独立している
武器を上限解放してレベルを上げると上昇するのは武器のステータスであり、スキル効果量は一切上がりません。

ステータスは武器スキルで乗算される側の数値なので、効率よくダメージ量を上げるには武器スキルレベルを上げるほうが重要!

武器スキルの分類(おおまか)

武器スキルを大まかに分けるとこんな感じです。

かなり大雑把に分けています。

スキルの種類は多いのですが、実用的なスキルは

基礎火力を上げる、HPを上げる、連撃率やダメージ上限を上げる

の3種類くらいに分類されてしまいます。

攻撃力UP系には攻刃の他に背水渾身なども含まれます。

ダメージ量を上げるスキル=攻刃

グラブルの基本は
火力でゴリ押す! です

攻刃スキル攻撃力を上げるスキルであり、ダメージ計算式上は%単位で効果が適用される。

つまり、攻撃力上昇スキル攻刃】を並べるのが武器編成の基本となるのです。

まずは攻刃武器を並べて基礎火力を上げて実質のダメージ上限である44.5万ダメージ(減衰)を目指しましょう。

スキル(攻刃)には枠がある

グラブルのスキルにはという概念があり、スキルの1種である攻刃も枠によって分類されます。

スキルの枠は3種類あります。

 

方陣攻刃枠

マグナ枠のスキルであり、Mのマークがついている方陣という枠の攻刃。

各マグナボスからドロップで入手できます。

EX攻刃枠

EX枠のスキルでEXのマークがついている武器。
ストーリーイベントで入手できる武器の他に、ローズクイーンや黄龍・黒麒麟、アーカーシャの武器がこれに属します。

通常攻刃枠

方陣攻刃とEX攻刃以外の攻刃スキルは全て通常攻刃です。

EXのような名称を表すマークが書いていないのが見分けるポイント

レジェンドガチャを回すと入手できる武器の攻刃は通常攻刃です。

また、古戦場武器バハムート武器無垢武器も通常枠に属します。

 

武器スキルの枠をを図にするとこんな感じでになるよ。

攻刃スキルと効果量

スキルレベルごとの攻刃の効果量は以下のようになっています。

方陣攻刃

スキル SLv1 SLv10 SLv20
方陣・攻刃(中) 3.0% 12.0% 16.0%
方陣・攻刃Ⅱ 6.0% 15.0% 20.0%

通常攻刃

スキル SLv1 SLv10 SLv15
(小) 1.0% 10.0% 12.0%
(中) 3.0% 12.0% 14.5%
(大) 6.0% 15.0% 18.0%
攻刃Ⅱ 7.0% 16.0% 20.0%
攻刃Ⅲ 8.0% 17.0% 22.0

EX攻刃

スキル SLv1 SLv10 SLv15
(小) 1.0% 10.0% 12.0%
(中) 3.0% 12.0% 14.5%
(大) 6.0% 15.0% 18.0%
(特大) 9.0% 18.0% 23.0%

スキルレベルの上限

スキルレベルの上限
方陣攻刃:SLv20 まで

通常攻刃:SLv15 まで

EX攻刃:SLv15 まで
ただし黄龍・黒麒麟武器の上限はSLv20

SLv1~10は無凸~3凸
SLv11~15は4凸以上
SLv16~20は5凸すること
が条件となっている

ダメージ計算式と編成の組み方

武器編成はメイン武器1本とサブ枠に9本の合計10本でで構成されます。
ダメージ量を上げるにはダメージ計算式を知った上で武器編成を組む必要があります。

ダメージ計算式は複雑で難解なので簡略化した式で要点だけ理解しましょう。

簡易版ダメージ計算式
基礎ダメージ=
キャラの攻撃力×
(通常攻刃×通常背水×通常渾身×
方陣攻刃×方陣背水×陣渾身×
EX攻刃×

弱体補正×属性攻撃力UP加護×属性攻撃力UPバフ)
※キャラの攻撃力はステータスの数値
攻刃、背水、渾身はそれぞれで召喚石の加護効果が乗算される
※太文字が武器スキル

要点は枠の異なるスキルは乗算されること!

方陣枠、通常枠、EX枠の武器をバランスよく入れると効率良くダメージ量が上げられます

実例を見せた方が分かりやすいので、下の編成を例にしてみます。

方陣武器しか編成に入っていない状態で、一番スキル効果量の高い武器(ティア銃)と青竜槍を入れ替えます。

 ティア銃の効果量は20%、青竜槍の効果量は18%です。

効果量だけ見ればこの2つを入れ替えたら予測ダメージは落ちそうですが・・・。

予測ダメージは400程上昇しています

これは異なる枠のスキルが乗算されるからです!
そして
10*1*1=10
よりも
4*3*3=36
の方が値が高くなるのとまったく同じ原理です。

まとめ

編成の基本は攻撃力を上げる攻刃武器を並べて基礎火力を上げること(無凸並べ)

無課金のマグナ編成を作り44.5万ダメージを目指そう。

スキルレベルと武器のステータスは独立している。

武器を上限解放しレベルを上げることで上昇するのは武器ステータス。

つまり、ダメージ量を上げるにはスキルレベルを上げて効果量を大きくする必要がある。

ただし、武器スキルにはがあり枠の異なるスキルは乗算されるので

方陣、通常、EX枠をバランスよく編成に入れることが重要。

 

 

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