【グラブル】減衰(ダメージ上限)とは何か

減衰とかダメージ上限って言葉を聞いたことはありますか?

グラブル用語は調べないと意味不明ですよね・・・

私も最初は意味が分からなかったので理解するのに苦労したのを覚えています。

しかし、単純な例えに置き換えるとすんなり理解できると思います。

減衰についてマスターしようとするとかなり大変ですが、編成を考える上で重要なので頑張りましょう。

今回は減衰の仕様をマスターするのではなく、グラブルをプレイする上で最低限知っておきたい知識を紹介するよ

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減衰とは大ダメージの代金

グラブルには運営側が意図しない大きなダメージを防ぐために、与ダメージが一定以上に到達するとそのダメージがいくらかカットされる仕様があります。

これがダメージ上限通称「減衰と呼ばれるものです。

イメージとして、減衰は「大きなダメージを出すと発生する代金」のようなものと考えてください。

大きなダメージを出すと、そのダメージのいくらかは代金として徴収されてダメージがカットされるのです

減衰補正されるようなダメージを出す事が新米騎空士の当面の目標となります。

ちなみに、無課金のマグナ装備でも十分に装備を整えれば誰でも減衰を出すことができます

 

減衰値について

以下の減衰値と最大ダメージの表を参照してください。

少し複雑ですが、覚えてほしいのは【ダメージは一定以上で極端にカットされること】です

通常攻撃の減衰値

表1.ダメージと減衰補正の関係

補正前ダメージ 減衰補正量 補正後最大ダメージ
0 〜 30万 0% 30万
30万 〜 40万 20% 38万 {30万+10万×(1.0ー0.2)}
40万 〜 50万 40% 44万   {(38万+10万×(1.0-0.4) }
50万 〜 60万 95% 44.5万 { (44万+10万×(1.0-9.5)}
60万 〜 99%

減衰は
大きなダメージを出すと徴収される代金
のようなもの。

色のついた数字が補正値となるよ。

30万以上のダメージを出すと10万ごとに代金(減衰補正)が発生します。

例えば、40万ダメージを出すとき、まず40万は 30万+10万 と分割される。

この場合30万までは補正されないので、残りの10万が補正されることになります。

よって、30万 + 10万×(1-0.2)=38万ダメージ となるのです。

表1からわかることは、通常攻撃のダメージ減衰は44.5万であること。

これは60万以上のダメージを出してもそこからは99%の減衰補正がかかるためです。

例えば70万ダメージを出しても10万のダメージは99%減衰補正により60万から+1000しかダメージが伸びないことになるのでほぼ誤差になってしまいます。

グラフにするとこんな感じ。

大事なのは約50万以上のダメージを出すと極端にダメージが伸びなくなる事!

マグナ無凸並べ⇒マグナ武器3凸と強化していくと30万ダメージが見えてくるよ

次に44.5万ダメージを目標にしてさらなる高みとして60万ダメージを目指すのが一般的な気がします。

まぁ60万ダメージを出すにはマグナ2編成完成など相当強力な編成が必要になりますけどね・・・。

土属性はマグナ2編成にすると60万ダメージが出せるようになってめっちゃ楽しい♪

奥義ダメージの減衰値

表2.奥義ダメージと減衰補正の関係

補正前ダメージ 減衰補正量 補正後最大ダメージ
0~150万 0% 150万
150万~170万 40% 162万 (150万+20万×0.6)
170万~180万 70% 165万 (162万+10万×0.3)
180万~250万 95% 168.5万 (165万+70万×0.05)
250万 99%

通常攻撃と同じ原理で補正される。ただし、奥義ダメージの方が数字が大きい為、補正値は異なっています。

表2からわかることは、168.5万が一般に言われる減衰となること。

 

最終十天衆のダメージ減衰

表3.最終十天衆の奥義ダメージと減衰補正の関係

補正前ダメージ 減衰補正量 補正後最大ダメージ
0~180万 0% 180万
180万~200万 40% 192万 (180万+20万×0.6)
200万~220万 70% 198万 (192万+20万×0.3)
220万~300万 95% 202万 (198万+80万×0.05)
300万 99%

最終十天衆の奥義ダメージはこのようになっています。

加入から最終上限解放まで全て手間がかかるため、優遇されているのでしょうか?

最終十天衆は奥義ダメージの減衰補正が他のキャラとは異なっています。

 

減衰について知る事が大事な理由

減衰補正は「本来与えるはずのダメージ」が減少する仕様です。

つまり、補正されて徴収されたダメージは損している事になります。

ココから言えるのは攻撃力UPの過多を防げる事!!

つまるところ極端に言えば、これ以上ダメージが上がらないのに攻刃バフをかけたり、攻刃武器を積んだりすることを防げるのです

その代わりに連撃率UPの武器を入れたり、連撃、追撃バフを入れたりすることによって討伐速度を上げる事ができる。

グラブルは、基本的には火力でゴリ押すゲームだけど減衰というシステムがあるから、減衰ラインまで到達すると攻刃以外で火力を盛る必要が出てくるよ。

 

ダメージ上限UPの仕様

ダメージ上限上昇」とは、減衰補正が掛かるダメージ量を引き上げる効果。

表1より、通常攻撃の場合に減衰補正が入るのは30万ダメージからでした

例えば、ダメージ上限上昇10%の効果が発動している時、減衰補正が入るダメージは

30万+(30万 × 0.1)=33万ダメージからという事になります。

この仕様は武器の説明文だけではわからないので覚えておいた方が良いです。

また、奥義ダメージ上限スキルは30%までしか効果が乗りません。

与ダメージUPの仕様について

与ダメージUP系の効果は減衰補正がされた後に効果が掛かります

アビリティも召喚効果も同枠。

また、サポアビとは競合して効果が高い方のみが発動します。

さらに敵のダメージカット等も無視して効果を得られる。

大事なのは効果量に上限があり、その上限に簡単に届くという事。

つまり、与ダメージUP効果は効果上限値がそのままダメージに加わると解釈してOKという事です。

 

減衰到達後の編成について

マグナ武器4凸の編成が完成すると多少のバフで44.5万ダメージを出せるようになってきます。

そこで今度は連撃や追撃を盛り込んで1ターンに与えるダメージを高くしていきたい。

順位争いや少ないターン数で青箱を狙う場合、1ターンあたりのダメージを増やすには連撃・追撃が一番お手軽です。

持っているキャラで連撃や追撃バフを持っているキャラがいれば使ってみるといいでしょう。

グラブルは編成を考えるのが楽しみの1つでもあるので、減衰について知ることでより深くグラブルを楽しむことができると思います。

 

まとめ

減衰とは、高ダメージを出すために必要な代金のようなシステム。

ダメージが減衰補正された場合、その分のダメージは損をしているため、別の方法でターンダメージを上げる必要があるよ。

主な方法は連撃、追撃、ダメージ上限UPの3つ。

連撃は武器スキル、追撃はキャラの奥義効果やアビリティを使おう。

ダメージ上限は減衰補正が掛かる数値を上昇させるスキルであり、ダメージを直接上昇させるわけではない。

これらは武器スキルやキャラスキルとして存在するため、編成を考える中で駆使することとなるのです。

 

 

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