【グラブル】バフ・デバフの枠って何?効果の仕様を解説

あなたは両面枠、片面枠、重複といったグラブル用語を聞いたことはあるでしょうか?

バフとデバフは効果内容の説明以外はゲーム内での説明が無いので、実際どれくらい戦闘に反映されているのか分かりません。

しかし、バフ・デバフの仕様を知らないとこのゲームでは強くなれないです!

個人的には武器編成の次に重要と思っています。

この記事でバフ・デバフの仕様についての知識を身に付けてくれればと思います。

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バフ・デバフって何?

まずはバフとデバフって何?と言う方のために用語の説明から入りましょう。

多くのRPGでこの概念があるので意味が分からなくても目にしているはずです。

バフとはステータスを上昇させる強化効果のこと

デバフとはステータスを減少させる弱体効果のこと

バフとデバフを駆使して大きなダメージを与えていく

グラブルではCT数を+1するグラビティ、CT数を-1するスロウなどもデバフに入ります。

※CTとはチャージターンのこと。CTがMAXになると敵は大技を使ってくる。

 

バフ・デバフを付与するキャラをそれぞれバッファー、デバッファーと呼んだりします。

グラブルにおける仕様

グラブルのバフデバフにはわかりにくい(ゲーム内の説明だけだと絶対にわからない)仕様がります。

最初は複雑に見えますが、使っていくうちに慣れていきます。

「枠」という種別がある

グラブルのバフ・デバフには枠という概念があり、以下の7種類があります

1.両面

両面枠は代表的な枠で、基本的には攻防一体で効果がある。しかし、例外もあるので注意。

2.片面

片面枠も代表的な枠。基本的には攻撃または防御の1種類だけの効果があり+でダメージを与えるアビリティ

しかし、両面枠と同様に例外もある。例外は自分が使う時に覚えればいいでしょう。

もし枠が知りたければ「発動中のステータス効果を見れば確認」できる。

3.累積枠

効果量は5%くらいで少ないが、文字通り効果が累積していき10%、15%と効果量が増えていくのが特徴。

累積枠のアビリティを持っている全体数で考えるとキャラは少ないので珍しいとも言える。

4.属性枠

属性枠は6属性ごとに存在し、両面片面のバフ・デバフと共存できる

5.召喚・奥義枠

召喚効果と奥義効果は同枠で効果の重複はできない。

そのため、バフ目的の召喚はタイミングを少し考える必要がある

6.召喚石属性枠

属性枠と効果が重複できる。ただし、そこまで数は多くない。

7.その他別枠

別枠は上記の6種類全てと重複できる

しかし、別枠には独自枠と特殊枠に分割されこれらの同枠同士は効果の共存ができない仕様になっています。

こればっかりは複雑すぎて使うときになったら覚えれば十分ですw

 

同枠の効果は効果量の大きい方が適用される

攻撃バフのレイジを例に上げて説明します。

※レイジはファイター系のジョブで習得できるアビリティです

レイジとレイジⅢを使う時、効果量の高い方が適用されるので

レイジ⇒レイジⅢの順番でアビリティを使うと、レイジⅢの効果のみが適用されます

逆にレイジ⇒レイジⅢの順番でアビリティを使うとNo efectと表記されます。

 

別枠の効果は同時に適用される

別枠のものは一覧に表記されるので、効果がちゃんと乗っている時は確認できるよ

 

ミゼラブルミスト(両面枠)とアーマーブレイク(片面枠)は枠が異なるので同時に効果を掛けることができる

デバフの効果量には下限値がある

デバフには別枠であっても効果が反映される上限値があり、50%より大きな効果は掛けられません

例えば、ミゼラブルミスト+アーマーブレイク+属性防御10%ダウンを同時に使った場合、25%+20%+10%で防御は55%ダウンですが、実際に効果が掛かるのは50%です。

この最大50%を下限値(ディープ)と呼んだりします。

 

ミゼラブルミストはダークフェンサーで取得できる両面枠のデバフ

アーマーブレイクはウォーリアーで取得できる片面枠のデバフ

 

よく新規キャラが出たり既存キャラが最終上限解放されると

主人公+OOで防御下限行けるからOOは強いよ~」と言われたりしますね。

ちなみに敵が5%UPの防御バフで強化されている場合、防御55%ダウンを掛けると

そのまま引き算されて敵の防御は50%ダウンとなります

デバフには命中率がある

デバフは絶対入るわけではなく命中率があります。

これはどんなデバフをどのような敵に掛けるかによって決まるよ。

細かな命中率はジョブやアビティで異なるのでここでは割愛しますが、一般には有利属性に一番入りやすく、不利属性には入りにくくなっています

主人公が火属性なら命中率は・・・

風 >土、光、闇、>水という順番になっている

これは「グラブルでは全属性育てた方がいい」、「有利属性で行った方が良い」と言われている理由の1つでもあるよ。

ちなみに私は基本的には全属性育成推奨派なので、無属性相手を除いて「有利属性以外で良くメリットはない」と考えています。

また、デバフに対する耐性もあって何回もデバフを掛けていると同じデバフの命中率は下がっていきます。

ただし普通の攻防デバフの効果時間は180秒なので、ソロ討伐や高難度マルチバトル以外では気にしなくてもOK!

デバフはめっちゃ重要

バフとデバフはグラブルをプレイする中で欠かせないくらい重要です

特にデバフはめっちゃ大事で課金している強い方たちでも恐らくデバフは掛けてから戦闘をすると思います。

どの騎空士も基本的にはキャラ編成を考えるとき、防御50%ダウンにできる編成を考えるようにしているはずです

ダメージの実質的上限である減衰値を出せるのもデバフがあってこそ・・・。

 

そんな事言っても枠とかが複雑で覚えるめんどうですよね・・・。

でも大丈夫です!

ミゼラブルミスト(ミスト)アーマーブレイク(アマブレ)の効果量と枠を覚えれば、なんとかなります。

これらは、それぞれ攻防25%ダウン防御20%ダウン主人公が使えるアビリティです。

合計45%ダウンできるので、あと5%を両面と片面以外のデバフを入れて下限まで下げましょう

この状態でもう一つデバフを使うなら、属性ダウンがわかりやすくておすすめかな

ミストはダークフェンサーで、アマブレはウォーリアーでそれぞれ取得できるアビリティだよ。

ダークフェンサーは弱体成功率が高く、スロウとグラビティも使えるのでマグナ確定には必須のジョブ。

まだ取得してないなら必ず取得しよう。
特にダークフェンサーはランク100になってクラスⅣジョブを取得するまで長く使えるのでかなり便利です!

バフは基本的に通常攻刃枠に掛かる

ダメージ計算式をかなり簡潔に書くと

通常攻刃枠*マグナ攻刃枠*EX攻刃枠*属性攻撃力

こんな感じになります。

レイジなどの攻撃バフは通常枠にかかるよ。

つまり、編成に通常攻刃が少ない程高い効果を望めるって事です。

属性攻撃UPのバフは属性攻撃枠に効果が掛かるよ。

これらの攻撃バフがどの枠に効果が掛かるかという知識は武器編成、キャラ編成の組換えと実際の戦闘で誰のアビリティを使えば良いかを考えるときの参考になる。

 

一般にマグナ編成の方が攻刃バフの効果は受けやすいといわれている。

しかし、通常攻刃の編成(=神石編成)は武器1つあたりの効果量が大きいのでマグナの方が強いというわけでもない。

さらに、上級者のあいだではアビリティを使う事がDPSを下げるように要因になることから多用することは望ましくないとされている。

※DPSとは1秒当たりのダメージ量のことで貢献度レースをする上で重要な考え方となる。また1ターンあたりのダメージ量をDPTという。基本的にはDPTを上げようとするとDPSが下がると言われていている

まとめ

バフとデバフの仕様に関する知識は武器編成の次に重要。

強くなるためには必須なので覚えておきたい。

バフとデバフにはというシステムがあり、異なる枠同士でしか効果は共存できない

同枠のものは効果量が高い方が適用される

デバフの命中率が一番高い有利属性で行くのが基本。

これは6属性育成が推奨される理由でもある。

 

最初は両面枠のミゼラブルミスト(効果量25%)と片面枠のアーマーブレイク(効果量20%)を覚えよう。

これらのアビリティはダークフェンサーで使えるので、ダークフェンサーを取得していない人はすぐに取得しよう!

攻撃バフは通常攻刃枠に効果が掛かる。

マグナ編成に入る通常攻刃武器は1~3本と言われている。

そのため、マグナ編成は攻撃バフの効果を受けやすいと言われている。

 

 

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