【グラブル】クリティカルとは何か?仕様を徹底解説!

クリティカルと言えば、RPGによくあるシステムですよね
一般的には「確率でダメージ量が上がる仕様」といった感じですかね。

RPGであるグラブルにもクリティカルがあります。

でも・・・
すごく複雑なんですよ!

アビリティ、奥義、武器スキル、LBにもクリティカルがあるじゃん!
方陣技巧?通常技巧?

よくわからん!という方のために

クリティカルとは何か?
グラブルにおけるクリティカルの仕様について書いていきます。

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クリティカルとは?

グラブルにおけるクリティカルとは
元のダメージから
OO%の確率X倍ダメージが増える効果
です。

つまり、
クリティカル効果 = 発動確率  +  ダメージ倍率
こんな感じ。
クリティカル効果の強さ(ダメージ期待値)の話をするときは、大体この2つの話になるよ!たぶん!

しかし、ダメージ量が増えるといってもダメージ上限(減衰には引っかかります。

たとえば、25万ダメージに1.5倍のクリティカル効果が乗ると
37.5万ダメージ
になりますが、

クリティカルによるダメージ補正の計算は、ダメージ上限の計算前に行われるので

30万 +  (7.5万× 0.8)  = 36万ダメージ

となります。
クリティカル効果はダメージ上限に届いている状態では恩恵が少ないかもしれないのです!

減衰って何?という方は ↓ ↓ ↓

発動条件・方法

クリティカルは有利属性と無属性に対してのみ発動します。

通常攻撃、アビリティ、奥義でクリティカルは発動しますが、チェインバーストでは発動しません。

また、クリティカルにも種類がありそれぞれ特徴が異なります。

もはや別物なので
クリティカル』と一括りにするのはどうかと思うほどです^^;

クリティカルの発動方法
奥義効果
アビリティ
キャラLB(リミットボーナス)
武器スキル
(通常枠と方陣枠がある)

クリティカルを発動させるには4つの方法があります。

番身近というか手っ取り早いのは、奥義とアビリティとキャラLBでしょうか?

そのほかにも、武器スキルでも発動率を強化できるよ

キャラLB枠

キャラクターのLB(リミットボーナス)でクリティカルを発動させられます。
しかし、主人公とそれ以外のキャラでLBの効果量が異なるので注意

主人公のLB

クリティカルのLBはランクが上がると出現します

結論から言うと、主人公のクリティカルLBは弱いです

発動確率と倍率から考えてクリティカルにLBを振るのは超もったいない!

まさに雀の涙;;
基本的に主人公のLBは効果量がショボイですが、クリティカルは特に恩恵を感じにくそうです

その他のキャラLB

一方で普通のキャラLBは強いです

効果量は以下のとおりです。

1つ 2つ 3つ
発動率 12% 20% 25%
倍率 12% 20% 25%

最大まで降ると25%の確率で1.25倍ダメージが上がるよ。

発動率と倍率だけでも主人公より強いことがわかりますね。

キャラによってはクリティカルLBが複数ある

実は、クリティカルLBが複数ある場合はそのLB数だけ発動確率が計算されるよ
そのとき、ダメージ倍率は加算されていきます。

たとえば、★3LBが3つあれば
25%が3回」計算されるので・・・

※回数は発動確率の計算回数

このようにして
ダメージ倍率とその発生確率を計算できるよ

一般には
「攻撃にLBを振るよりもクリティカルに降ったほうがダメージ上昇の期待値は高い」

と言われています。

そのため、クリティカルLBを持っている場合は積極的に振ってあげるといいかもですね^^
そのときはしっかり★3まで振ってあげましょう!

武器スキル

武器スキルにもクリティカルを発動させるものがあります。

攻刃スキルに枠があるように、クリティカルのスキルにも枠があります。

通常枠方陣枠発動確率の計算式が異なるのです

でも、ダメージ倍率は1.5倍で統一されているよ。

通常技巧


通常技巧のポイント
通常技巧の発動率の計算は
その武器ごとに行われます

そして、発動が重なったらダメージ倍率は加算されていくよ。

つまり、発動率10%を持つ武器を3本編成に入れていたら

10%で発動、90%で発動しない】

という処理を3回行い
クリティカルの発動が被ったらダメージ倍率が加算されるのです!

これはダメージにムラが出やすいことを意味します。

クリティカルが出たら強いけど、出なかったら弱い・・・みたいな^^;

また、ダメージ倍率が加算されて大きなダメージになっても、ダメージ上限に到達したらその分は徴収されてしまう・・・

結局、通常技巧とは

クリティカル発動 → ダメージ上限によって損する
クリティカルなし → 基礎ダメージが低いと弱い

というイメージになるのです

こんな感じで通常技巧は扱いにくいところがあるよ。

方陣技巧

一方で、方陣技巧はというと・・・
これもまた結論から言うと、方陣技巧はかなり強いです。

方陣技巧のポイント
方陣技巧は発動判定が1回の代わりに
クリティカルの発動確率部分が加算される

つまり、発動確率10%の武器が3本編成に入っていたら

発動率(10+10+10)=30%の確率で
1.5倍ダメージを増やす 
ということです!

ダメージ倍率は固定だけど、スキル効果量によっては
クリティカル発動率を100%にできるよ!

これが方陣技巧の方が強いといわれている理由です

実際に土と風属性のマグナ2編成は、両面マグナにすることで確定クリティカルができます。

奥義枠・アビリティ枠

奥義とアビリティ枠は効果の共存ができます。

特筆することが少なかったので最後にしました。

基本的に「No efect」と表示されなければ効果は共存しています

ただ、奥義効果にクリティカル付与をもつキャラはそこまで多くはない。

クリティカル効果の共存でよく言われるのが最終ソーンセルエルですかね。

 

むしろ、奥義効果でクリティカルを持っているキャラが編成で被るのは、
この例くらいしか思いつかないです。

まとめ

クリティカルは発動率とダメージ倍率から成る。

一口にクリティカルといっても
グラブルには複数種類のクリティカルがあり、
発動率とダメージ倍率はそれぞれバラバラで
計算方法も異なる。

しかし、ダメージ補正はダメージ減衰の計算前というのはすべて同じである。

キャラLBは★3つで振ることがおすすめ。
主人公は効果量がしょぼいので非推奨。

通常技巧は処理が独立しているので、ダメージ倍率が加算され補正値が大きくなることがあるが、ダメージにムラが出やすい仕様となっている。

方陣技巧は処理が1回である代わりに、発動確率の加算が可能であり確定クリティカルが実現できる。

 

 

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